6年間のOL営業職を退職後、世界放浪の旅へ!5大陸35か国目からの帰り道...「カンボジア」と恋に落ちる。現地の村で子どもたちを集め、日本語の寺子屋を始めたことがきっかけとなり、2005年から支援活動を始める。とにかく自分たちが楽しくて嬉しくて大好きなことを探求し、心から面白がることで産まれる「HAPPY」を世界中に循環させる生き方に、仲間たちが集まる。2016年秋にはNPO法人Globe Jungleを立ちあげ、独立。カンボジアで「くっくま孤児院」やフリースクールの運営をしている。仲間と共に、カンボジア支援はもちろんのこと、世界中の頑張っているママたちのストレスフリーな育児をサポートすることをめざし、「自分を生きる」をテーマに講演会も行っている。中学生の娘が一人。認定NPO法人Globe Jungle代表理事。http://glojun.com/

 

1961年大阪生まれ。13歳まで関西で過ごし、14歳から埼玉へ。しかし中学・高校・大学そして仕事も東京と、典型的な埼玉都民。大学卒業後3年ほどドイツ系銀行に勤務。その後、英語・ドイツ語の文書翻訳フリーランス。2005年アメリカの公認会計士(USCPA)合格。2006年デロイト・トーマツ入社 、2008年デロイト・トーマツFAS。 2012年がんと診断された直後、7月末退職。 2017年リンパレッツ(がん治療の後遺症としてのリンパ浮腫の治療に用いる特殊な着衣やグッズを販売する小売店)を起業。

なないろガラスはペンネーム。東京生まれ育ち。手術当時59歳。経過観察室にて「還暦」の誕生日を迎えることになり筆談ボードに描いたケーキで祝ってもらい、あれから4年半…。今ではフェイク舌を飼い馴らし、誤嚥に気をつけながら、魚の骨もスイカの種もうまく分別できるようになり、ご飯もデザートも食べ過ぎるくらいになりました。

聖路加国際病院副院長、ブレストセンター長、乳腺外科部長。1963年東京都生まれ。87年順天堂大学医学部卒。著書に「あなたらしく生きる」、「乳がん:自分に合った治療を選ぶために」などがある。監修した書籍は「乳がん術後の心と体を守るダイエット」、「乳がん治療をのりきる生活・食事・お金」、「乳がんのことがよくわかる本」など多数。

1950年京都生まれ。2019年7月定期的血液検査で横行結腸大腸癌を発見。除去手術後、抗がん剤治療。半年後、小腸癌が発見され除去手術。別の抗がん剤治療後、ノーベル賞受賞者、本庶佑先生開発のオプジーボ投与中。現在、完全奏効を維持。趣味を楽しみながら、自然を満喫する生活をおくっています。

イギリスDartmoor National Parkで長期滞在型コテージを経営。日本人中心に、ダートムアの自然と共に自分の中心と繋がるワークを開催。語学留学のサポートもしている。www.homestayengland.net;http://homestayengland.net/berrywood-dartmoor-devon-england-guide.html “ねえ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと” シリーズ第1巻を共著。

大学では哲学を専攻。卒業後は高校の社会科教師として働く。結婚後、夫の留学で渡米。自らも人類学を学び、修士取得。2001年からワシントン近郊に在住。WTWC、Many Handsのほか、日本語学校や娘の現地校のPTSAなどでボランティアをした経験をもつ。

世界銀行上級環境専門官。2008年からワシントン在住、2018-2021年にバングラデシュの案件を担当するためにバンコク事務所駐在。現在はDCに戻り中東北アフリカ地域局で引き続き環境案件を担当。

在仏通算20年、和菓子会社役員、フランス現地法人代表。1996年に初めてのパリ出向、現在、2018年秋から3回目の出向中。大学時代は仏語学専攻、パリの美術市場専門学校では、古典絵画と骨董家具を学ぶ。