米国滞在暦25年以上。2002年から米国市民となり、現在は連邦政府職員として活動。日本国籍の夫と未成年で日米の国籍を持つ娘と暮らしている。

複数国籍学習会世話人。新潟県生まれ。日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程修了、博士(総合社会文化)。現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、明星大学・東洋大学非常勤講師。

日本興業銀行(当時、現みずほ銀行)勤務後、世界銀行へ転職。世界銀行の東京事務所、ワシントン本部、トルコ事務所、ベトナム事務所で勤務後、定年退職。アジア開発銀行コンサルタントなどを務めながら、ベトナムと日本の大学で比較文化・日本語などを教える。

ドバイ、スリランカ等、海外生活計28年。三菱UFJ銀行の金融アナリストを経て、現在はINSPIRE LAB Ltd(教育事業/ 慈善活動)の代表取締役を務める傍ら、癒しとウェルビーイングの専門家及び起業家として活躍。米国認定催眠療法士、NLPセラピスト、ライフコーチ、米国RYTヨガインストラクター、米国チョプラセンター認定講師アーユルヴェーダインストラクター等資格多数。人生をより心豊かに、自分らしく、自由に、健康に生きるためのメッセージを、セミナー、ワークショップなどを通して世界に広める活動に注力している。3児の母。ブログ: https://ameblo.jp/dubaimadame/

英国生まれ。幼少期は日本、イギリス、イラク、クウェートに在住。慶大法学部卒、東大経済学部中退、タフツ大Fletcher School of Law and Diplomacy修士。財務省で相続税・贈与税制担当、人事企画・働き方改革担当、広報室長などを経て、2019年より米州開発銀行勤務、ワシントンD.C.在住。

86年より自彊術を学び始める。1995年、東京に転居後、(公社)自彊術普及会、指導員資格を取得。2005年~08年、2011年~13年、ワシントンDC地区に駐在。東京、ワシントンで自彊術クラスを開設。2009年転居した福井県でも普及、指導に努めている。

Lives in Virginia, she is a 9th grade student at the Washington International School (WIS).
She enjoys spending time with friends, baking and cooking, and playing the piano.

競技かるた選手。六段。全日本かるた協会普及指導部副部長&海外窓口。20年以上、世界各国で競技かるたの普及と選手育成に努め、世界中のかるた選手をつなぐネットワークのハブとしての役割を果たしている。本業は自宅での医療ニュース翻訳、ワシントン日本語学校(WJLS)理科専任(こちらは現在失業中)。

米国シアトルのワシントン大学ロースクールの正教授。2016年から慶應義塾大学大学院法務研究科の専任教授として知的財産権科目を担当。毎年、ストラスブール大学、リヨンIII大学、ドレスデン工科大学で比較知財法を集中講義で教えている。2020年より内閣府知財戦略本部の構想委員を務める。アメリカ、ヨーロッパおよび日本の特許制度を比較する著書多数。