音楽家の両親の下で幼少より音楽に親しむ。夫の赴任に伴い20年余りニューヨーク・ロンドン・ソウル・モスクワで6人家族の生活と共に音楽家・抽象画家として活動。ロンドン英国大和日英基金主催コンサート、韓国 DH ホール、ロシアチャイコフスキー音楽院ラフマ ニノフホール等各地でソロ・コンサート活動や様々なアーティストとの共演。2018・2019年、ローマ・パンテオン神殿にてイタリア「地球と平和」委員会が24年に渡り開催する広島長崎追悼式典に日本から初参加。人類の未来を願う歌「あなたの手に」を作曲・歌唱。2020年より軽井沢大賀ホールにて平和記念日に寄せたコンサート「命ある限り輝いて」を毎年開催。2022年、元ヤングケアラー美齊津康弘・オカリナ奏者ホンヤ ミカコと共に福祉と音楽の恊働ユニット「TRUE–I」結成。
2022年11月CD「Resilience」を発表。現在、日本を拠点に活動。
福岡在住。アメリカ在住歴27年、国学院大学卒業。ロサンジェルスの邦銀に勤務後、ニューヨークに移り飲食業のマネージャーを10年務める。その後、イタリア、パルマのAlma International School of Italian Cuisine にて本格的なイタリア料理を学ぶ。移民の国アメリカで出会った様々な国のおいしい料理を再現するのが得意。
埼玉県生まれ。千葉県とカリフォルニア育ち。カリフォルニア大学サンタバーバラ校環境学部卒。中高時代から興味があったドイツ在住もあっという間に計6年半。堅苦しく思われる経理部勤務だが、実は MotoGP (オートバイレース)観戦と旅行に没頭する行動派。
Kirsten Crase is a postdoctoral research associate in Historic Preservation at the University of Maryland, College Park. In her free time she enjoys traveling—to Japan, when possible—exploring the Washington, D.C. area, and keeping up on current events.
米国病院経営士会・認定病院経営士、薬剤師(日本)、ノースカロライナ州保険部認定・メディケアカウンセラー 。ワシントン大学・大学院医療経営学部卒業。アメリカの病院でビジネス開発アナリスト、医療機関でボランティアや執筆活動を続けながら全米を縦横。現在はNCに在住し、メディケアのカウンセリングする傍ら、生け花を地元コミュニティに紹介し、文化交流にも積極的に取り組む。
著書「病院の内側から見たアメリカの医療システム(新興医学出版社)」、共著「医療改革と統合ヘルスケアネットワーク―ケーススタディにみる日本版IHN創造(共著者:松山 幸弘、東洋経済新報社)」
