2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 佐々江信子 特集:女性のリーダーシップ 特集「女性のリーダーシップ」:信子フォーラム10年に寄せて 2016年にワシントンで「信子フォーラム」を立ち上げてから、まもなく10年を迎えようとしています。このフォーラムは、私にとって新たな人生のチャプターを開く存在となり、生き方や人とのつながりを大きく広げてくれました。今回、 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 フォン・オイラー三根子 特集:女性のリーダーシップ 特集「女性のリーダーシップ」:日本初の女性首相とスウェーデンのメディア 「睡眠時間が2時間程度という日本の新首相。働いて、働いて、働いて、働いて、働くと誓った高市早苗自民党総裁、ようやく誕生した日本初の女性首相には余暇はない。夜中の3時に会議に呼び出し、労働時間を増やす法案も考えている・・・ […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 モスコウイッツ洋子 特集:女性のリーダーシップ 特集「女性のリーダーシップ」:はばたく女性リーダーたち 「女性が女性を支える」CWAJ 戦後まもない1949年、数年前まで敵国同士だった米国人と日本人の有志が、戦後の女性を応援しようと立ちあげた女性のボランティア団体がある。東京に本拠地を置くCollege Women’s A […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 加瀬みき 特集:女性のリーダーシップ 特集「女性のリーダーシップ」:マーガレット・サッチャーの人物像 日本初の女性首相となった高市早苗氏が目標としている政治家は、マーガレット・サッチャーとのことだ。ではサッチャーとはどんな首相だったのか、振り返ってみたい。 サッチャーは、英国初の女性首相、「鉄の女」、レーガン米大統領と固 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 SF 特集:女性のリーダーシップ 特集「女性のリーダーシップ」:日本における女性の社会進出-個人的体験から 様々な調査で、企業における日本の女性の活躍(賃金格差や役員の数など)は、世界に後れをとっていると評価されており、実際どのような現状なのか、あらためて興味をもたれる方も多いと思います。私が勤務する会社は、典型的な日本企業で […]
2025年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 前嶋明美 特集:人生で一番の宝物 特集「人生で一番の宝物」:心の友、ギター 「人生で一番の宝物」とは VIEWSから特集記事の執筆依頼が来た。今回のテーマは「人生で一番の宝物」とのこと。今の私にとって、このテーマは誠にむずかしい。宝石、家、車、楽器、本、音楽CD 、絵画、思い出の品物、いやお金か […]
2025年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 駒形洋子 特集:人生で一番の宝物 特集「人生で一番の宝物」:『チコと鮫』、そして私の海 映画『チコと鮫』 今から多分62年前のある夏、小田原の街にあったレトロな建物の小さな映画館で母に連れられて映画を観た。小学校に入る少し前のことだ。『チコと鮫』。なぜその映画を観に行ったのか、3歳上の兄も一緒だったのか、全 […]
2025年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 相川幸子 特集:人生で一番の宝物 特集「人生で一番の宝物」: 4代(台)にわたる大切な相棒、ピアノ 赤いピアノからオルガンへ おもちゃの赤いグランドピアノを買ってもらったのは、おそらく幼稚園の頃だったと思う。不思議なことに、園で習った歌を、全くの勘で弾くことができた。いつの間にかそれは一人っ子である私の一番好きなおもち […]
2025年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月1日 グライブル望月泉 特集:戦後80年 特集:戦後80年 黒焦げの水筒~平和のシンボル ハワイでの日米合同慰霊祭 静岡市で生まれ育った私が、アメリカに移り住んですでに30年以上が経ちました。日米間を頻繁に行き来しながら、アメリカ人の夫と一緒に子供たちをバイリンガル、バイカルチュラルに育てる中で、日米両国の価 […]
2025年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月1日 丸本 美加 特集:戦後80年 特集:戦後80年 被爆者小谷民子の声、母とみ江の声 広島県出身の母が米寿を迎えた昨年12月10日、奇しくも広島県・長崎県原爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞。ようやく被爆者や遺族の平和を望む声が世界に届くのかという楽観論も束の間、世界各地では何の罪もない一 […]
2025年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月1日 上岡直子 特集:戦後80年 特集:戦後80年 親から子へ──家族の戦争体験を通して考える「伝える意義」 私は教育、弟はアメリカ文学の専門家として、それぞれ異なる分野を歩んできた。私たちは歴史や軍事を専攻したわけではなかったが、いつしか自然と戦争の不条理と平和の大切さを語りだすようになっていた。その原点となったのは、おそらく […]
2025年5月1日 / 最終更新日時 : 2025年5月1日 フォン・オイラー三根子 特集:第二次トランプ政権に振り回される世界 グリーンランドをめぐるNATO、アメリカ、デンマークの思惑 グリーンランドとは 大西洋の北限、北極圏に位置するグリーンランドは面積216万6000平方キロメートル(合衆国の約4分の1)と世界最大の島、グリーンランド人は約5万6000人と人口密度では世界最小、大部分は1100年頃か […]